メキシコのスーパーマーケットのレジはATM

今回はメキシコの代表的なスーパーマーケットのレジの様子をお届けいたします。

といっても、メキシコのレジもほとんど日本と同じです。

メキシコのレジで主に異なるところは、商品をコンベアーに乗せることで、レジまで商品を移動させているところです。

画像はウォルマートの様子ですが、他のほとんどの大手スーパーマーケットはこの形式です。

コンベアーが空いたら、商品を乗せていきましょう。

レジ店員さんが状況に応じてコンベアーを動かします。


次に日本であればレジを通した後は別のカゴに移されるのが一般的だと思いますが、メキシコのスーパーマーケットはレジ後ろのスペースに移動されます。

そのスペースには別の店員?がいて袋詰めしてくれます。

ただしこの店員の袋詰めは完全チップ制。といっても何も言わなければ自動的に袋詰めしてくれます。

私の場合1回5~10ペソ渡しています。

ただし、現在はコロナウィルスの関係で袋詰めサービスはありません。自分で袋詰めします。

店舗によってはビニール袋が有料である場合もあります。

次に支払いですが、現金でもカードでも使用可能です。

メキシコは日本よりもカード社会で、多くの人たちがカードを使っている印象です。

といってもクレジットカードではなくデビット付きのキャッシュカードが主になります。


さらに、スーパーマーケットのレジはATMの役割もしており、支払いをするときに同時に現金の引き出しもすることができます。

そのため、レジでカードを使用して支払うと、店員さんが必ず聞いてくるはずです。

「Va a retirar ?」≒「出金しますか?」ですので、出金したい人は金額を、そうでない人はNoと答えましょう。

出金の最大金額は概ねのスーパーで2000ペソだと思います。

私の場合スペイン語がわからないですし、スーパーで出金することはないので、何か聞かれたらとにかくNoと答えてます、、、、


普段ATMに行く機会が無い人はとても便利なのではないでしょうか。


それでは良いメキシコ生活を!!