メキシコで初めて食べた植物アーティチョークがおいしかった

レストランで食べたのがアーティチョークを知るきっかけでした。

スペイン語ではAlcachofas、英語ではArtichokeと書くようなのですが、日本では見たことも食べたこともありませんでした。

メキシコで食べたときはステーキか何かの付け合わせとして出てきたのですが、おいしかったのでスーパーマーケットで探してそれ以降食べるようになりました。

総容量390g、アーティチョークのみで210g。

お値段は83ペソ≒407円 (1ペソ=4.9円換算)。

お値段は決して安いと言えないのですが、時々食べるのもいいじゃないですかぁ。

中身はアーティチョークの酢漬けのような水煮になっており、そのまま食べることができます。


Wekipediaによるとアーティチョークとは、

キク科チョウセンアザミ属の多年草だそうで、若いつぼみが食用となるようです。


とても難しいのですが、味を表現すると、とてもやわらかい繊維を食べている感じ。

全然おいしく感じない表現ですが、味自体は缶詰の酢漬けの味になっていますので、食感を楽しんでいただければと思います。

繊維感が少ない所は菊根に近い食感の部位もあります。

そのまま食べてもおいしいのですが、わたしはいつものように夜の晩酌のお供にするため少しアレンジ。

醤油とハバネロペッパーを少しかけていただきます。


みなさんもメキシコ食材ためしてみてください。


それでは良いメキシコ生活を!!