メキシコのカンクンから4時間弱、ピンクレイクからほど近い、リオ・ラガルトスに行ってきた

カンクンからピンクレイクがあるコロラダスへ向かう最後の一本道を東に右折せず、そのまま295号線を北に向かうとたどり着けるリオ・ラガルトス。

このリオ・ラガルトスとう街の名前は自然保護区の一部である周辺のラグーンの名前リオ・ラガルトスと同じです。ここは国際的な重要野鳥生息地で、ユネスコはこのあたりの湿原を生物圏保護区にも指定しているようです。ここまでの道のり道路が水で浸かってしまっているところが何か所もありましたが、このあたりがラグーンであり、湿原であるということを知って納得です。

街の西から北そして東と外周を走る道を通れば、どこでもラグーンを見ることができます。

海にも川にも見えるそのラグーンですが、湿原というだけあってメキシコ湾やカリブ海のような透明感はありません。ちょっと茶色のような緑のような色。

そしてこの辺りは港のようにたくさんのボートも停泊しています。

どうやらほとんどのボートは観光用のものらしく、何人かのグループはボートでラグーン中ほどまで行って野鳥を見たり(餌をあげている?)、奥の方に自然を見に行ったりしているようでした。

私がラグーン沿いを歩いているとツアーボート会社の人と思われる人達がツアーの勧誘をしてきます。今はコロナの影響で観光客も減っているのでしょう。ボートの大半が停泊している状況で、ツアー勧誘の人達もなんだか必死です。

私のつたない英語での会話によると、このボートでピンクレイク近くまで往復2時間で行くことが可能とのこと。一人1200ペソという提案だったかと思います、日本であれば6,300円ほどですからそんなに高いとうわけでもなさそうです。

今回はクルマでピンクレイクに行った後でしたのでこの時はボートに乗ることを断りましたが、後からユネスコが指定する保護区ということを知り、今ではでどんな自然や動物たちが見れるかとても興味があります。場所によってはワニもいるらしいです。


街自体はとてもかわいらしい造り。

みなさんもリオ・ラガルトスに行ってみてはいかがでしょうか。


それでは良いメキシコ生活を!!


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