イスラムヘーレス港からカンクンセントロの最寄港プエルトファレス港に夜の高速船で帰ったら楽しすぎた

イスラムヘーレスでの観光をしっかり楽しんだら、ちょっと寂しいですがカンクンへ戻りましょう。

私の場合はカンクンセントロにホテルをとっていましたのでプエルトファレス港からの往復チケットを購入済み。昼間はイスラムヘーレスの観光地やビーチを満喫して20時の高速船でプエルトファレス港に戻りました。

やはり夜の海もみたかったので、往路と同じく2階席の海側の席をとりました。

注意したいのは、年中暑いカンクンですがこの年末年始の時期は夜がかなり涼しくなること。高速船の2階席は風が強く場合によっては寒く感じてくることもありますので、長袖やちょっとしたアウターを持っていくことをおすすめします。

来た時にはエメラルドグリーンだった海も夜は黒く見えなくなってしまいますね。ライトが当たっているとろこは深いブルー。

さようなら、、、イスラムヘーレス!!また来る日まで!

この日は月が雲を照らし明るく浮かび上がらせ、高速船からの照明でみえる海のブルーと相まって美しい景色を見せてくれました。


こんな美しい景色の中、みな感慨にふけりながら帰路について、、、、と思っていたら何やら急にメキシコチックな音楽が!どうやら流しのシンガーが船に乗り込んでいるようでギター片手に演奏を始めています!

船内はいっきに盛り上がりムード!

そしてダンス大好きメキシコ人、何曲か続いているとやっぱり見ているだけではすみません。

みんな立ち上がってダンス、ダンス、ダンス!

ほんとうは運転中は立ち上がってはいけないとは思うのですが、、、そんなのおかまいなし。個々で踊っている人もいればカップルで踊っているような人達もたくさんいます。私はちょっと恥ずかしくて一緒に踊ることはできませんでしたが、それでも楽しくこの様子を見ていました。次回はみんなと一緒に踊って楽しめればいいな!

プエルトファレス港に到着するころには、流しのシンガーと乗客の一体感がとんでもなく高い状態になっており、到着した時にはみな拍手喝采、満足した帰路になったようです。

もちろん、最後はシンガーの人へのチップはも忘れなく。ほんとうに楽しませていくれていたので、乗客は皆気持ちよくチップを渡していました。それにしても、この人かなりの額稼いだろうなぁ。

あっという間の25分でしたが無事プエルトファレス港に帰ってくることができました。

どんなところでも音楽とダンスをかかさないメキシコの風土と陽気さを感じることができたイスラムヘーレスからの帰り道でした。


それでは良いメキシコ生活を!!


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